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趣味日記


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愛知県(名古屋港水族館)

名古屋だぎゃ~。アッテル?
愛知県は名古屋市。凍えながら辿り着く。が、マッタク土地勘のナイ街。いや~迷いました。コンビニに寄っては、地図を立ち読み。今いる場所は何処なの?どっちが海なの?
めざすは名古屋港水族館の”いわしトルネード”。デジタル一眼を始めた頃に立ち読みしていた、カメラ雑誌に水槽全体を撮影した写真が掲載されてて、コレ見た時に「ヨリ」の写真を撮ってみたいと思ってまして。今日に至る訳です。

AM10:00到着。入口のタイムスケジュールに「いわしトルネード12:00~」と。ちょっと時間あるけどマアいいか。と。2,000円。入ってすぐにイルカがお出迎え。
DAIKOKUNIKKI
イルカって思いのほか気持ち悪くネ?

2階に上がると、イルカショーのステージの脇の水槽で、飼育員達がショーに備えてイルカに芸をさせてはエサをやる。取り囲むお子ちゃま達。このアットホームな雰囲気がワタシをその場から遠ざける。隅の方に灰皿を発見したので一服。前方から三池崇史なプロカメラマン。Canonのどデカイ白いレンズを首に下げ、肩にはナゾのブラックボックス。黒ずくめでサングラス。サングラスって邪魔じゃナイの?金ピカライターでガラムに火をつけ、「兄ちゃん、イワシか?」「はぃ」「水族館ならそのレンズは正解や。」「ありがとうございますぅ」らしいよ。水族館に似つかわしくないツーショット。吸い終わると、お子ちゃま達をかき分け、イルカにレンズを向ける三池崇史。ワタシは唐突に飛び跳ねるイルカにピントを合わせれないので、室内へ。イルカの骨格を素通りし、イワシ水槽へ。
DAIKOKUNIKKI
ヒトがいねえ。貸し切り状態。

激写。イワシだけに百数十枚。見事。美しいとか、キレイとかなんかそーゆー感じじゃない。ただただ圧倒。たいして珍しくもないイワシ。30,000匹も集まれば、群れの芸術。サメやカツオに追いかけられて、刻々と表情を変える大きく小さな生命体。アシカやイルカのショーも良いかもしれないけれど、自然界の生態をミニチュアを徹して魅せてる本来の水族館たる展示だと思う。贅沢いうとさ、アクリルの継ぎ目なくせないかな~?
疲れたので隅っこのベンチでボ~ッと眺める。睡眠時間の少なさとココまでの過酷な道のりのせいか、ウトウトと眠っていた。アナウンスが流れ、ヒトのざわめきに目が覚める。「いわしトルネード」釣りのサビキみたいにカゴの中にエサ入れて水中に突っ込む。まき散らされるエサにイワシの大群が群がり、トルネードが始まる。ものすごいスピードで泳ぎ回るイワシ。イワシの身体に反射する光が眩しい。身をくねらせ、急に方向をかえる。凄まじい光の反射に、眼から伝わる猛スピードの信号が脳の情報解析能力を追い越し、コマ送りの映像を見ているような錯覚に陥る。撮影も、イワシはひたすら動き回るので接写でピントなんて中々合わないけど、ウマくボケてくれると、白い炎になったり、フライフィッシュみたいになったり、おもしろい写真が撮影できました。大口径レンズの有り難みもよくわかった。ホントに来てよかった。
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クラゲ。もうちょい種類豊富にならんかね?熱帯魚は最近どこでも観れますんで。
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ペンギン。まあ、女子、子供ねらいで。
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腹が減ったので飯を。
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潰す前に撮ればヨカッタネ。肉がメチャ分厚くて、肉汁ジュルジュルでうまいっ!!!同フロアで店開けてるピエロに喰わせてやりてえっ。でもね、コレにコーラついて1,200円。おいしいよ。結構お腹いっぱいになりますよ。満足ですよ。でも、もうちょっとだけ安くならんかね?
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