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趣味日記


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蝦夷1

ほぼ、勢いだけで決定した蝦夷行き。フェリーの予約は1ヶ月も前に取ったものの、”金曜日の夜出るヤツ”で予約していた為、金曜日AM 00:30出航の分ってことで無理クリ金曜日休みをとらざるをえない事に。ごめんなさい。だってさー気づいた時、変えてもらおうと思って電話したら「ヒトは乗れるけど、バイクは満杯。」だってさ。さすがシルバーウィーク。さすが蝦夷。んなもんで、お仕事を定時で切り上げて。出発。出発はエエンやけども、日本列島を縦に縦断せにゃあならんワケですよ。京都は舞鶴港からやからね。遠いね。ダイブ遠い。これだけでチョットした小旅行ですよ。どれぐらいかかるのかも良くわからん。どの道を選択しましょう?ここは一応シミュレーションをgoogleマップでしておりました。R173を使うのは決定。ソコに辿り着くまでヤネ。高速?使う訳ないっしょ。で、素直に走るなら街中越えなんですが、時間的に皆さん帰宅時間なものでね。絶対混むやろうと。バスとかタクシーとか障害物多いし。ってコトで新御堂で箕面の方に出てR171>R176からR173。これは正解やったんじゃなかろうか?で、R173。もう暗闇なんですが。なかなか面白い道ですな。山越えで風も強いし、チト寒かったけれどもB15の防寒はさすがフライトジャケットだけあって素晴らしいのです。暗いから景色がようわからんかったけど、走ってて楽しい道路でしたよ。道も迷うコト無い道やし。どれぐらい走ったんでしょうか?2、3時間?タブン。舞鶴。舞鶴港。もっと迷うかと思っていましたが、先に走るバイクがイッパイ荷物載っけて走ってたんでついていきました。案の定ナビゲーター役に。既に乗船口には幾台ものバイク。連休一日前でもかなりいますな。

で、乗船。とりあえず2等の大部屋の寝床キープ。そして大浴場。フェリーといえば。んで、探索。高速船とやらで船の横側のデッキには出られんと。後方のデッキ。前のスモーキングルーム。レストランは開いてない。売店。ゲーセンも開いてない。マッサージルーム。トイレ。まあ、こんなもん。フェリーはね。飽きちゃってるのよ。田舎帰る度に乗ってたからね。しかし、丸一日は、はじめて。とりあえず寝る。起きる。昼前。もっと寝ててもよかったのに。目が覚めちゃった。するコト無いのよね~持ってきた文庫小説もなんか入り込めなくってページめくる気が起きなくなるし。レストランは妙に高いし。まあ、ソレは聞いてたので乗り込む前にコンビニで食料を持ち込んではいたのですが。昼過ぎに”おくりびと”観て。カメラもってウロチョロするも飽きる。そらそうでしょ。風呂入って、寝る。起きる。夕方?夕焼け。タイしたことないし。まあ、暗くなってきたら後チョットかな?なんて。テンションもあがり始める。が、まだまだですわ。荷物チェック。相変わらず軽装備。必要なら現地調達でええかな?と。それでも今回は北の大地。なもんで防寒はね。B15なんて完全冬モードですから。これ着てナニワの街通過はちょいと恥ずかしかったね。だって、未だTシャツ短パンで過ごせるっつーのに。中はヒートテックインナーとTシャツやけど。まあ、荷物ゆーても基本着替えです。あとは諸々の充電器とミニお風呂セット。んでカメラ。でしょ?寝袋とかマットとかドウしようかと思ったけど、この時期の蝦夷で野宿はないやろ?ってコトで。リュック1個と大きめのウェストポーチ(カメラ入れる用)んで、雨具。舐めてますか?SRですからね。そんな載せれないんすよ。で、どうやら着岸。
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とうとう来ちゃいました。


小樽です。思いのほか暖かい。コンナモン?目は冴えてる。気分は上々。走る。道?なんとなく。適当に走ってたら札幌方面って看板が出てきたんでソレに沿ってR5。で札幌。市街。で迷うのよ。目指すは旭川なんやけどドコをドウ抜ければ旭川方向なんかわからなくって。駅近くをグルグルしてたね。時計台の前も通ったね。スルーしたけど。正直、すすきのに出たときは、チョット今日ハココデ鋭気ヲ...。とも思いましたが、初っぱなソレはないやろってコトで。なんとかR12。だだっ広い。ただただだだっ広い。んで、ただただ直線。みんな、飛ばす飛ばす。なんじゃ?あの道は。まあ、着いていくじゃない?流れに。そしたら、パトカーがお待ちになってる頃になると、ちゃんとみんなで減速するのよ。わからずに調子に乗って抜いていく輩もおるんですが、赤色灯廻ってキップ切られてましたわ。可哀想に。夜で交通量少ないといえども単独走行はなかったもんで、先行車をペースメーカーで走りました。SRなもんでね。ブォ~ンッとはイカないの。ドでかい道は絶対一番前は走らない。鉄則。まあ、煩わしさもなく走りきれるのは楽しいですね。カーブがないから怖くもないし。でも、コレが言われてた、スピード感覚が麻痺するってことなんでしょね。んで、ド直線終わって、道も少し狭まってきたら、一気に気温落ちてきて。トイレがてら句読点。10℃下回ると体感的には装備もあって大丈夫なんやけど、精神的にくるね。札幌から10℃近く落ちてるんやから。
$DAIKOKUNIKKI
北海道限定。


深い霧がかかる山を抜けたら旭川。ダイブ走ったっしょ?地図みたらエラい距離稼いでると思ったんですが。旭川市街。寝床寝床。ん~時間的にネットカフェっしょ?あるんかな~と。結構すぐ発見。ツイテル。が、座敷席は埋まってると。ソファーチェアー室。ネットカフェのシャワー室で汗流して。お休み。気持ちだけで走ったが、蝦夷らしき風景はまったくもって見れていない。




小樽港ー旭川市
約177km。
迷走のぞく。

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