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趣味日記


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ezo7

長引かせると細かいとこを忘れそうなので終わらせます。お暇な方はどうぞ。

とうとう最終日でございます。小樽に向かいませう。ホント帰りたくないね。まぁ、ソレなりに距離もありますので寄り道しながらね。富良野は見とかニャいかんかな?が。天候が崩れるっぽいのよね~。なもんで行けるだけ行っとかんと。ってことで、R273でもっかい美瑛へ向かいます。ワープ。美瑛。朝なんだけれども、もうヒトが結構いてて。北側はスルーして南の方。R273から適当に道逸れて、適当に農場?走りました。美瑛。ドコでもいいっすよ?ドコにおってもキレイ。やっぱりチャリでゆ~っくり走りたいかも。トラクターのオッチャンが木陰で休憩してたんで一緒に一服。ドコからきたんや~?みたいな。ほのぼの。んで、コレまた適当にウロツキましたらば、四季彩の丘。なんかお花畑の中をゴルフ場のカートみたいなんでまわるッツーシステムです。ん~、いいや。コロッケ2つと牛乳。
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イカンイカン。先に進まにゃあ。R273下って、上富良野スルーして、道道298。直線。そして皆さん猛スピード。やばいね~。雲行きが怪しくございますよ。横道に逸れて、路肩停車でカッパ着用。直後、降ってきましたヨイ。今回の旅、最高の降雨量でございます。あーあージャジャ降りじゃわい。フェリー席とってもうてるからね。走らなしゃあない。ッってことは、どうせ濡れるんやから、行けそうなとこ行きましょかいね~。ドコやったけ?雨でよーわからんかったんよね。タブン、道道544。道道253は行き過ぎたはず。山の道。雨の水が流れとるゾイ。走っとるんはワタシだけじゃい。山抜けたら、麓郷。で、拾ってきた家。”北の国から”のセットね。雨上がりのホトちゃんみたいにマニアではないです。まー何となく見てたレベルですかね?でも、富良野っつったらここかな?と。お勧めされてたしね。ラベンダーは時期じゃないし。数名お客さんもおりました。皆さん傘さしてましたが、ワタシめんどくってカッパのまま。五郎さんがいろんな廃材拾ってきてこしらえた家の数々。実際見てみるとね。五郎さん。アーティスティックすぎ。もしかしたら雨は逆に良かったかもしれん。まーゆっくりと見たかったけど。家の中に入って上にあがって見る事も出来るんですけど、ビッチャビチャに濡れたブーツでね。イチイチ脱ぐ気が起きんかった。カッパやし。ドラマのときの写真とか、台本?とか置いてました。正直、そういったモノにはあまり感動感激はないのですが、数件ならんでる廃材の家は、ドラマ関係なく楽しめるのではないでせうか?名前だけの訳わからんおママゴトに比べりゃクオリティが段違い。
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なんか雰囲気あっていい感じかな?と。

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24日の昼ですがご不在です。

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YAMAHA。どうやって入れたの?


雨はやまず。そのまま石の家。駐車場砂利...。アカンアカンアカン。濡れとる濡れとる濡れとる。ジャリジャリなるっ!!やっぱり苦手。石の家はちょっと歩きましたかね?ココはね、一番記憶にありますよ。風見鶏?違う。風車?個人的に象徴な感じがありまして。中にも入れて。雨を凌ぐ。あんまり広くはない。全く客が来ず、1人だけポツンと。今の気分ならココ住めるかも?いやいやいやいや。チト小雨になりましたかね?出ましょう。離れに焼失したはずの丸太の家もあります。ん~?なんやろ?納屋?そら純くんも驚きでしょう。
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で、駐車場まで戻ります。向かい側にだだっ広い野原がありまして。ソコにね五郎さんのクルマがあります。まあ、動きません。でも、古いデザインはかっこよろしいですな。ワタシ、クルマに関してはあまり興味?みたいなものがありません。今、現在乗れるような環境にいませんから。それでも、あのクルマかっこいいな~とか思う事はあります。基本的に見た目重視。パワーなり乗り心地的なものは2の次なヒトですから。で、腐るほどいっぱい種類があるクルマのデザインですが、昔のデザインもいいと思うのですよね~。不思議に思うのは、クルマには復刻的なものはありえないんでしょうか?こういうの乗りたいっ!!ってヒトは絶対いる訳で。そういった方は数少ない中古探して、高い銭出して、維持も大変な感じで。ワタシみたいに見た目っ!!てヒトもいるでしょ?エコがどうたらいうならプリウスの車体にボディカブしちゃう。みたいな。アジもへったくれもありませんかね?ありませんね。SRもあれやからエエンであって。戯れ言でした。スルーしてください。で、その野原に外国のトラクターがございました。メッッチャかっこええ!!小雨降る中ひとりテンションあがっておりました。タイヤがたまらんっ!!古いものなんですかね?緑の大地に映える赤がいいです。昨今バギーやらトライクやら出回ってますが、絶対コイツの方がかっこええっ!!!
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さて、出ますか。SRにキーを差し込み捻りまする。キック。始動。ギアをロー。繋ぐ。アクセル開く。ブフォ~ンっ!ブフォンフォンフォンフォン...プスン。あれ?キック。始動。ロー。繋ぐ。アクセル開く。ブフォ~ンっ!ポンポンポンポン...プスン。血の気がひきます。ナゼに?アクセル開けてもパワーが全然伝わってこん。冷静に、冷静に。え~と、え~と。さっきまで走ってた。雨。雨でございます。ハイ。ワタシ、忘れてました。完っ全に忘れてました。吸気パワーフィルターむき出しである事を。雨ざらしで駐車してたからフィルターびっちょり濡れちゃいまして。吸気できんってことでしょう。きっと。そうに違いない。いや、コレ大丈夫なんやろか?とりあえずフィルター外してタバコ吸いながら乾かします。まあ、フィルターは待てば乾くけれども。エンジン内部大丈夫かいね...。イヤイヤ、富良野で立ち往生は困りまっせ。フェリー今日やし。ナゼに、ナゼにジェット調整したくせにカバーを取り付けておかなかったのかと。いや、せめて、雨降ったときに気づけよ。と。そして、駐車した時にビニール袋一枚被せておくだけで....
ああ~動かんなったらどないしよ。ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ。もうしませんもうしません。動いてください。って神に祈りを捧げつつ。キック。始動。ギアをロー繋ぐ。アクセル開く。動いたっ!!よしっよしっよしっ!!ありがとうありがとうありがとうございますっ!!ニングルテラスってな所もお勧めいただいていたのですが、停まるの怖くて。まだ雨降ってるし。小樽直行すべしっ!!とゴーストの囁きが。

R38で滝川方面へ走りました。雨が強まります。ドキドキです。めちゃくちゃ緊張致します。ここで、この緊張が作用したのかどうかはわかりませんが、急激におしっこがしたくなります。が、スデに芦別国道で山を走っている状態で立ち寄る場所ナゾございません。どこかどこか。滝里ダム。トイレマーク発見。よしっ。雨の滝川ダム。キャンプ場。雨は降っているのでシートにタオル被せて濡れんようにして、トイレっ!!おいおいおいっ!!シャッター降りてるっ!!ナゼにっ!!ダム湖にしちまうか?ぬ?なんでこの雨の中ヒトが騒いどんじゃっ!!コレはアカンっ!ココはアカンっ!頼むぞ動けよっ!動いタッ!結局芦別市のガソリンスタンドまで我慢。大丈夫。おもらしはないハズ。PM2:00。バイクはなんとかいけそうなので、道の駅スタープラザ芦別で句読点。雨はやまぬ。
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スタープラザ芦別。空知川対岸にでかい観音様と五重塔


そのままR38を走ればいいのに、何を思っていたのか知らないのですが、どうも道道114に逸れて道の駅うたしないに寄ってるのよね。チロルの湯ってのがあるんだけども入ってないし。まあ、入ったところでビチョヌレですが。雨スゴかった気がする。で、R12に出て。超長日本一直線道路ね。このまま突っ込めば札幌に着くのに。すすきの...。この雨さえなければ...。後ろ髪をひかれつつ美唄でR275に方向転換。で、R337へ。簡単に終わらせてますが、ナカナカの距離です。雨です。はい。記憶がもう雨しかないのです。R337に入ってちょっとしてぐらいかな?雨があがりました。R5に入ると交通量も多くなりまして。ま、道はメチャ広いのですが。小樽到着はPM5:30。フェリーの時間はPM23:30でございます。時間はまだある。なにしませう?
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おお、最後にやってくれるじゃないの


まず、フェリーターミナル近くの小樽温泉オスパにて。心から冷えた身体を温めます。フルーツ牛乳飲んでタバコ吸ってたらおっちゃん2人入ってきて。どうも旭川の人で、クルマで北海道回ってたんだと。で、この2人が性格真逆で。口ゲンカしながら旅の思い出を話すのね。んで、どっちもなんとかしてワタシを味方につけようと必死。ワタシはアタフタしながらも蝦夷漫才を満喫。メチャ面白かった。ま、コレだけで小樽終わりはダメなもんで、バイク置いて、歩いて小樽運河まで。歩くと遠い...。小樽。レンガ。キレイ。運河沿いのレンガ倉庫?が水面にきっちり映って幻想的なのです。雪の積もったイメージが強い場所で、どうかな~?とは思っていたのですが全然。んで、ドコやったけ?スープカレーをば。喰ったコト無かったのね。スープなカレーって。美味しかった。給食のカレースープとはチト毛色の違うものです。汁やから味がよう分かるのかしら?ソレとも疲れて味が濃く感じているだけなのかしら?けど、ん~ワタシはドロドロルー派ですかね。なんかオシャレ?セレブ?な感じがちょっと緊張を強いられた気がしてしまいまして...
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女子は間違いなくキャーキャー言うんでしょう。そんな勝手なイメージ。


で大正レトロな街並みを徘徊しましてたらカニ屋のおっさんに呼び止められて。逃がしてくれないの。で、どうどうっていうからさー、焼きカニ(足)喰ったさー。んで、御御御土産をば。活カニ。おもしろいかな~?って。アレ、タラバでもズワイでもないからね~花咲ね。うまかった?んで、なんか寿司屋ばっかりのとこに出て。喰ったれっ!ってことで入りました。回らない寿司。え~と、北海道。食い物ドコもめちゃくちゃウマかったでございます。いや、んな、グルメではないですから?矢沢くんの如くアメリカの空気を吸えば高く飛べると思っていたのかもしれません。しかしっ、しかし残念ながら、最後の寿司屋。頂けませんね。ワタシでもわかります。観光客ナめてます。握り10カン3,200円。ネタは新鮮でしょう。ウマいです。が、シャリ。固い。握り過ぎ。かと思えば手で持ち上げただけで崩れる。今時のコンビニおにぎりでもふっくらパラパラを売りにしてございますよ?回るお寿司のロボットの方が握るのウマいんじゃね?お魚が泣いてますよ。ムカついたので3カン。甘エビ、サンマ、マグロ。ネタだけ喰って、シャリ残したった。街並みは素晴らしいでございました。明るい時。というかいい感じの夕暮れ時に回りたいっすね。
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んで、バイクとりに戻りまして。コンビニで食料を買い込み、フェリー乗船。あー帰っちゃう。終わっちゃう。帰りたくない。帰りたくない。帰りたくない。またもや丸一日、フェリーに監禁され、現実へと舞い戻ります。ただただ、なにもする事もなく、ボケ~ッと余韻に浸るのみでした。舞鶴に到着するとやはり暗闇。舞鶴に1泊しようかな?とも思いましたが、早いとこ帰っといた方が再起動しやすいかな?と思い、R173へ向かいます。クルマもバイクも多いですね。心なしか空気もよどみ気味な気もしなくもなくもなく。で、ですね。北海道で数々すれ違ったライダーさん達は、み~んな手を挙げてくれて、んでもって親切にしてくれて。フェリーから降りたライダーさん達も同じように過ごしてきたはずだと思うのですよ。なのに、なのになんですか?コッチに戻ってきた途端アノ傍若無人な走り方は?いや、限られた人だとは思いますけどね?悲しくなりましたよ。ホント。R173は暗闇で。寒くて。みんなぶっ飛ばして帰ったのでしょう。ほとんど交通量もございませんでした。なのに、山の下りでどデカイトラックに煽られ。道開けてやったのに登りでメチャ遅で。排ガスまみれでケツに張り付き。登板車線で追い越したら、ケンカ売ったと思ったのか、また、下りで煽ってこられ...。ヒーヒーでお家に辿り着き。寝る。起きる。体調がものすごく悪い...。風邪ひいた。な~んにもやる気がしない。


コッチの世界はやだ。



旭川ー小樽港
約270Km
ほぼ雨...。
まとめはまた今度。




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