KT2

趣味日記


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05
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直島

ごゆっくり。
な~んにもする気が起きないって状態ってのから抜けださにゃあ廃人になっちゃうよ。ってなことで朝の3:00に起きまして。TVをつけたらU-17日本代表が玉を蹴っていたのですが、前半見ただけで出発。寒いっしょ?なもんでパッチはいて。セッターがね今、手元にないモンでバイク乗る時はエンジニア。で、エンジニア履いちゃうとなんとなーくライダースになってまいます。他に合いそうなのもってないの。2号線を西へ走ります。で、ワープします。え~と、相生ぐらいっすかね?真っ白。霧。濃霧。見えん。そしてめっちゃ寒い。天気予報はめっちゃ晴れなはずなんやけど。先行車のテールランプが唯一の手がかり。先行車がいなくなるとカーブにビビる。雨は降っていないのに体はビショッリ。赤穂抜けるぐらいまで続きましたかね?朝の岡山ブルーライン寒かったですが気持ちよろしいです。朝日が眩しい。で、am8:00。宇野港到着。am9:00。直島到着。5時間ぐらい?しんど。アートな、お島でございます。離島にしては似つかわしくないようなオシャレさんがそこかしこにおられます。小さい島ですがバイクで上陸致しました。エコ的な活動もしておるようで。ワタシのバイクの音が響き渡りまして。ちょいと恥ずかしゅうございます。(そんなめっちゃデカい音出すマフラーではないですよ?)ま、とりあえずベネッセへ。海岸に出て、バイクを停めます。はい。魅惑の水玉ババアのカボチャでございます。ハロウィン絡みでなんかしてんのかな?とも思いましたがなにもなく。ヨロシイ。だいたい、ハロウィンなんて最近っしょ?ガキの頃そんなの何もなかったっつーの。洋モノ記念日はロクなモンがない。いや、元祖はちゃんとしてるんでしょーが、日本に来ると趣旨を変えちゃう守銭奴がウザい。ガキンチョ限定にしておくれ。まだヒト気もなく、ゆっくりと眺めれました。そこかしこにオブジェ?があります。やっぱりわからん。で、そのまま地中美術館に行きます。手前のチケット売り場で入場券を買うのですが、カメラの類いは置いてかされます。地中に埋もれた美術館。外観はわかりません。安藤忠雄設計。中に入るとひんやりコンクリート。めっちゃカッコええ。一番好きかも。忠雄すげぇ。最初にクロード・モネの部屋。並んでおりました。ヒトが。なんか入場制限してるみたいで、一度に数人ずつ入るシステムらしいです。靴まで脱がされます。エンジニア。メンドクサイ。入るとすぐに数人が座ってて、蹴りそうになりました。奥の部屋の対面にどデカい睡蓮の絵があって遠くから全体を観るっつーなんかわかってる風な見方をしておるようです。距離あり過ぎやろ。邪魔じゃい。そんなトコ座るってコトは、ソコを塞ぐように観るなっつーコトですか?無視して(無理やもん)奥の部屋へ進みます。四角の真っ白いお部屋に「睡蓮」が5点。ん~?モネってこんなだっけ?どっかで観たヤツの方が好き。真っ白い服着たおかっぱの学芸員さんが無表情で角に立ってまして。その対面の角に立って無表情で見つめたりました。勝ちました。真っ白い空間にデカい絵画と真っ白いヒトひとり。アノ感じは写真に撮りたかったです。んで、ジェームス・タレルの部屋。なんかプロジェクターの青い光で部屋を照らしてモワァ~ンって感じにさせるっつーの。ワタシを知ってるヒトはコレ好きっぽいと思うかもしれませんが、コレ良くわからん。最後にウォルター・デ・マリアの部屋。部屋に階段があってど真ん中に黒い球体。そうGANTZ。GANTZにしか見えん。周りの雰囲気がちょっとセレブ感漂ってるけど、出てくる星人とか芸術チックなんもおるんで、やっぱりGANTZ。天井に四角の穴が開いてて時間によって感じが変わって見えるそうです。で、後は何周かコンクリ美術館をグルグルまわりました。やっぱり忠雄がいっちゃんスゴい。んで、山の方をお散歩です。ここに来る時めちゃくちゃ寒かったのですが、日が昇りきりまして、日差しもキツく、めちゃくちゃ暑ぅ~ございます。夏ですね。エンジニアにスウェットにTシャツにパッチにジーパンにライダース。汗だくです。適当に歩いていたらコースから外れたらしく、ほっそい道になって、ため池みたいなの出てきて、あげくの果てに民家へ突入。やっとの事で大きな道に出たと思ったら、カボチャのトコからえらい遠いとこに出まして。ぐったりでございました。暑いし、足は痛くなるし。カッコつけずにラッセル履いてくりゃ良かった。けど、スウェードやからシフトチェンジの時気にしちゃうのよねー。ゼーゼーでバイクまで辿り着きまして。とりあえずフェリー乗り場まで戻りました。んで、バイク置いて探索。神社の裏の細くて旧く趣きのある道を歩いてたら、そんな趣きのある場所には名の通り場違いなほどの建物が突如現れまして。あんなモンあんなトコに建てるのよ~許したな。と。ハイ。めちゃ笑た。「直島銭湯 I?湯」でございますね。温泉ではございません。銭湯です。外観は何あれ?宇宙?ヒッピー?ソレこそ”おやすみプンプン”でトンじゃってる時の絵みたいな感じ?アレが現実にあります。入浴料500円。島民は300円。狭ーい玄関で。脱衣場にある真ん中のベンチ?テーブル?にモニターが埋め込まれてて不思議な映像が流れております。脱ぎます。真っ昼間なもんで全くもって客はおりませぬ。独り占め~。全面正方形の白いタイル張り。真ん中に2m×5mぐらいのちっこい浴槽。底には春画とか80年代っぽい外国のグラビアみたいなのが埋め込まれてました。んでね。男湯と女湯の仕切りの上にね”象”がいるの。お鼻の長い。めちゃ笑た。両サイドの洗い場の下のタイルにはなんか「情事」とか「年上」とか「恍惚」とかって文字が。奥はサボテンとか熱帯系の植物があったんかな?おもしろいっ。湯はね。めちゃくちゃカルキ臭いっ!!島なんだからええ水だろーに。銭とるってなると色々めんどい事あるんかな~?と。長い事浸かってましたね~ご主人が覗きにきました。カメラもって入ってきたから撮影でもしてんだろか?って思われたんでしょうね。中は当然撮影禁止です。この銭湯面白いと思うんですけどね~最近のリゾートスパとかに比べたらコストは全然安いやろうし(デザイン料みたいなのは知りませんけど)街でやってもソコソコ受け入れられるんじゃなかろうか?それとも島でやったからいいのかな?前者だと思うんですけどね~。銭湯の後はフェリー乗り場のとこの赤カボチャ。この時間になるとヒトがいますね。オシャレさんがキャッキャキャッキャのたうち回っております。んで、映画”007”を直島に招致しようっていう「赤い刺青の男」ってトコ。真っ赤なギャラリーに”007”の本とか写真とか飾ってありまして。こんな招致活動をやっていますってのを紹介しておりました。なんかねーEVISUのお店みたいな雰囲気。心臓のモニュメントみたいなんもありました。で、奥にTVがございまして、それにね、外国人向けに直島のアピールビデオを流しているんですよ。ちょうど始まったとこだったのでソファに腰掛け観てました。外国人向けですからね。6~7割英語です。でも、内容はわかります。ってか想像します。9割当たっているでしょうね。あのね、"007"のオマージュ?パクリ?パクリではないんでしょうね。許可もらってるっぽいし。え~とね、まずイギリスのMI:6からJBなる諜報員が香川の県庁にプジョー(やっけ?)で乗り込むところから始まります。で、知事から片言の英語で直島へ行けっつーよーな事を言われて、知事の女秘書と2人で乗り込むのですが、電車移動そしてフェリー。で、怪しい2人組をみつけて追いかけてみたいな設定のゆる~いアピールビデオです。20分やったかな?そーとー笑いました。出てくる知事やら町長やら島民やらは日本語で喋ってるんですが、棒読みっぷりがたまりません。堪能させていただきました。腹が減ったので飯屋を探すのですがね。なんかねー都会の街で見かけそうな感じの。こジャレた店バッカリなのですよ。んで喫茶店と後はたこ焼きとか焼きそばとか出店に毛が生えたようなの?島全体で他にないアートな島ってウリで展開して、若いシャレた若者をターゲットな観光地として行こうってのは良くわかるんですが、島でしょ?ナゼにこう物産店みたいな感じのモンがないんですかね?瀬戸内の海産物はウマいよ?さかなっ!とか、貝っ!とかって食い物はないのかしらねー?しょうがないのでこジャレた店で直島カレー食べました。美味しかったけどね。刺身とか塩焼きってのが食いたかったさー。んで、バイクで三菱マテリアルのプラントの方に走ったのですが、おっきな赤白の煙突(?)が見えたところで関係者立ち入り禁止とかってのがでちゃったので、寂しくベネッセの方に戻りましたら白いテントがあって「収穫祭」と言う名のフリマをしておりました。バイクを降りてすぐに隠し砦の三悪人に捕獲されました。どうやら久々に山から下りてきた山賊が祭り目当てに破壊、強奪の限りを尽くしていた間の悪い時に居合わせてしまったようです。収穫祭が見渡せるテントを陣取った席に連れて行かれ強奪したであろうタバコをふかし、まず頭領に有無を言わさずカメラを奪われました。我がSRにまで目をつけられまして。押し問答の末流石にSRは死守致しました。3人に囲まれ悪戦苦闘でございました。破壊強奪をされた人々の顔は一様に怒りで赤く染まっておりました。なんたって夕暮れまで監視され監禁状態でしたからね。頭領の側近はマイペースで終止眠たそうですがキレると何をするかわからないオーラを纏っております。ハマチで手も付けられないぐらい暴れたとの話も頷けます。しかし監視の1人はどうやら寝る間もない程働かされていて、頭領のやり方には付いて行けないと。頭領は人々に飯を作らせていたようで、そちらに気がいった隙をつきソノ監視と2人で脱出。フェリー乗り場まで走るも、やはり怖くなったようで戻るとのコト。しかしその罰は想像を絶しますね。健闘を祈ります。フェリーに乗り込み直島を後に。面白い島ですね。いいトコです。もっともっと遊べる島にしてほしいですねー。で、暗闇の中ひたすらR2で東へ走りまして。到着したのはAM0:00まわってましたかね?日帰りで行くトコじゃないっすね。即寝。
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