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趣味日記


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芸術祭2013春(豊島)

ふと、
瀬戸内に浮かぶ島々で開催される芸術祭へ行こう。と。なんか今回2回めで春夏秋と分けてやるらしい。芸術祭でない時に直島に行ったんだけど、芸術祭とはどんなもんぞや?と。で、普通に行っても面白くないもんで。
チャリでまわる。
直島はバイクでまわったんで坂はあるけどアノ程度ならチャリでいけるやろ。と。そんなデカくないしね。輪行バッグに入れときゃ手荷物でいけるから銭はかからんし。毒カボチャ再び。とね。

っつーことで朝もハヨからチャリをクルマに積んで。家からチャリで行く気力はないw朝早いからR11で高松港を目指す。で、土居を越えたぐらい?で、携帯が異様な音で鳴り響く。と同時に車外からもエラい音量での放送が。そう。地震警報。さすがに相当ビビりました。即コンビニの駐車場へ。クルマの中に居たからか揺れはソコまで感じなかったけど、携帯見ると播磨灘でM6級だと。播磨灘?って淡路だよね?マヂか!!マタ!?と。しばし考える。そして情報収集。津波の心配はナイ。と。浪速に連絡してみる。寝てた。と。起きろやっ!う〜ん。春開催は期日迫ってるし...悩んだ挙句とりあえず向かうことに。

高松市。特に変わりなく普通に街は動いている様子。なので高松港へ。フェリーも特に変わらない模様。なのでAM8:12のフェリーで直島へ。フェリー内。ヒト多いなっ!!こ洒落た兄ちゃん姉ちゃん率高し。外国人(金髪)多し。芸術祭ってソンナなの?コレは...予定変更。
高松港フェリー内
直島は宮ノ浦港到着。相変わらず島とは思えないフェリーターミナル。高松港からは始発のフェリーに乗ったんだけど、やはり結構ヒトが居た。天気もいいしね。
直島ターミナル
そして隣の毒カボチャ(赤)。
直島赤カボチャ朝
を撮影して即、隣の小さい桟橋へ。豊島へ行くことに決めた。直島は体力残ってたら回ろう。と。豊島へは高速船サンダーバードで。高速船?ま、改造漁船かな?大きくはない。ヒトしか乗れません。が、チャリは手荷物ですので。でも、1、2台しか積めないと思う。ま、持ってくヒトはあんまりいないでしょうw
直島ー豊島高速船
中々にスゴいエンジン音と振動w20分ぐらい?やっけ?で豊島へ。豊島は家浦港。ここはTHE☆島って感じですね。豊島の桟橋で綱を結んでたのはENEOSのおっちゃんでしたw
豊島港
で、チャリを組む。組むっつても袋から出して前輪ハメるだけですが。簡単♪
豊島港チャリ
島民のおじいちゃんが「自転車で周るんか?シンドイぞw」と。マヂ?ココではレンタルサイクル(電動アシスト)かシャトルバスが普通のようです。ま、行けるとまで行ってみますわ〜と。港出たら即登り坂w島っすねぇ〜wでも、道は悪くない。所々数字が書いてある看板が設置してあって、そのとおりに行けば展示作品に辿り着く。と。
豊島竹球
で、まず一つ目。小屋にボランティア?の方がいて説明してくれる。300円。シーズンパスポート(5,000円)持ってれば無料?無料は語弊がある。パスポート提示。で、ハンコ押してもらう。山の急斜面を登るwマヂっすか?ビンディングシューズなんですけどw登りにくいっ!!すべるっメチャ怖いわっ!!池に浮かぶ観音様の後ろ姿?違う。う〜ん。デカい座薬みたいなノw。周りの竹林がキいてる感じ。写真撮影は不可。基本、撮影できるトコは少ないです。一息ついて降りる。怖いw
で、出発。上り坂を。まぁまぁキツい。がんばって耐え抜く。シフトのチョイスもチトはわかってきたんかな?カブで降りてきたおばちゃんが笑ってるw坂もなだらかになってきたころ唐櫃地区。すると目の前がひらけて海が目に飛び込んできます。おぉ〜気持ちいいねぇ!!ロンT+Tシャツでちょうどいい。島のおばあちゃんが手を振ってくれる。メチャ好いぢゃないの。
豊島眺望001
で海とは反対の方に荒神社。に鉄の輪っかがあるトコ。なんやろ?公園の錆びた遊具みたいな感じ?お賽銭して安全祈願。豊島003
この辺りは家が密集してて道が細い。ので、チャリ置いて歩く。カッチャカッチャ響くwみんなの視線が痛いですw歩いていけるぐらいの範囲に何カ所か展示作品があります。井戸端会議してるヒトとかも目が合うと挨拶してくれるし、いい感じっす。
豊島005
奥の方の民家を改造した作品。入ると外は晴天なのに古い平屋での雷雨時の疑似体験が出来る。と。2重窓にして水を垂らして雨に見立てたり、雷の音と同時に古いガラス戸がビリビリ震える。小学生ぐらいまではこんな感じの家だったから懐かしくなった。結構、リアル。今の若い子タチはこういうの知らないものねぇ。こえび隊っつーボランティアのお兄ちゃんと談笑。チャリっすか?キツいっすよwと。島民の方たちがしてる島キッチン。カフェ?食堂?何人か入口で待っていたので、外観を一回りしてスルー。スグ近くに映像作品?みたいなのをしてたみたいだけど、受付のヒトに話聞くと20分ぐらい待たなきゃイケナイみたいでスルー。
豊島004
ここから、落ちて行きますwクルマに追いつくwぐらいホントに落ちるw目の前が開けると、海と棚田と菜の花。最高の休日。一段下に白い豊島美術館が見える。ソコまでの下り坂は10°の下りw
豊島007
豊島008美術館
豊島美術館。鳥山明っぽく思えるのはワタシだけ?
豊島009
靴を脱いでここに入ります。
豊島010
中はだだっ広いコンクリの広場?天井に穴が2つ開いてる。風が抜けて気持ちいいです。んで、コンクリの上に少量の水が撒かれてる?湧いている?で、コンクリに表面処理施してんでしょうね。水は染み込まないので表面張力で丸く+床は平坦に見えるけど傾斜があって、その浮いてる水が勝手に集まっていく。その様子をただただ眺める。と。水が集まって行く様子はホント生き物が蠢いてるみたいで不思議です。アレっすね。ハンダごてでハンダ溶かした時のハンダのあの動き。寝そべって水の動きを真横から眺める外国人。水無視で瞑想してるお母さん。静かです。コノ美術館コレだけなんだけど、コレはハマる。
少しゆっくりした後また落ちます。海まで落ちます。海。
豊島011
海岸沿いを走ってバスケのゴール。隣にドラえもん?
豊島012バスケ
豊島013ドラえもん
砂浜に出る。メチャクチャ水が好いっすね。暑くもなく寒くもなく。こういう時期の砂浜はあんまり知らないかも。海っていいなぁ。
豊島014
奥の方に黒っぽい建家。「心臓音のアーカイブ」だったかな?世界中のヒトの心臓の鼓動を録音してて、暗い部屋の中で鳴り響く。と。で、まん中に吊るされてる裸電球が心臓の音とリンクして音の強さによって、明るさが変わる。LEDみたくパッパパッパッと点滅でなく、フィラメントの発光が微妙に残こるもんで切ない感じ。しかし、ここはね。受付のおねえちゃんがメチャかわいかった!!
豊島015心臓音のアーカイブ
さて。ここからですよ。ココまで落ちてきた訳なんですけれども。落ちてきた道を戻るんですわ。落ちながらもヤバいとは思っていたんですけれどもね。マヂでキツい坂なのよ。それもずぅ〜っと上り坂。お兄ちゃん2人が先行してたのよね。レンタル電動アシストサイクルでね。ま、抜く気はサラサラないですけれども、前を走るモノがある訳ですからついて行きたいですよね?だから、ガンバリマス。が、ついて行けん!!だけど足は絶対に付かんぞ!!と。必死です!!が、電動アシストチャリ。のお兄ちゃんたち笑顔でお話ししながらグングン上っていきます。何あれ?なんっつーモノを開発してるんだ?と。正直、あんなモノ乗るならバイクでいいぢゃない。とバカにしてましたが。この時ばかりはアレがめっちゃ羨ましかったです。そしてそんなギリギリの状態の中、左足にもの凄い違和感が。えっ?何々?何コレ?わかってる。何となく何が起こっているのかわかってる。だけど今はダメだ。頼む。持ってくれ!!
豊島美術館を越えて斜度10°の坂を上ったとこで、ギブ。死ぬw写真撮ってた女の子に笑われたw
豊島006
そして、左足違和感の正体。マヂか!!こんなことってあるん?コレ持つか?勘弁してくれよ!!
豊島くつ
まだ、昇らにゃならん。。。ここでこの島で始めてロードのチャリのヒトに出会う。が、軽く会釈程度しかできん上るのに必死なんで。靴がアレなもんで引き足が使えんのだよ。
唐櫃地区手前ぐらいまで上がってから、曲がると少し平坦に。ウシがいる。撮影と言う名の休憩。
豊島017
山の方で軽く上りがありますけども、さっきの味わった後だと楽勝過ぎwペダルが軽い軽いw引き足は使えんがorz山間部を越えて甲生地区。漁港?ツツジの紫がキレイな山が印象的でございます。コレが壇山ってのなんかな?島に限らず香川の山ってフォルムの面白いの多いよね。豊島018つつじ山
で、学校?分校?ま、廃校。を改造した「戸」だらけの作品。コレは写真とかで観てた。観てみたかった1つです。普通に考えればタダのゴミ屋敷なんだけどね。コレだけの「戸」を集めると面白いもんが出来るもんですねぇ。レイヤーを何枚も重ねたグラフィックをリアルで作ってみました。と。かなりイカしてる。妙に新しいもんだったりピカピカのもので飾ったりしてないから、ゴチャゴチャのはずなのに落ち着いて見える。
豊島019戸
受付のボランティア?のヒトと談笑。豊島美術館の坂どうでした?と。死ぬかと思いました。と。
漁港の方に出ると、漁船。オールステン製?コレはよくわからなんだw某国のなんちゃってステルススパイ舟か?と。
豊島020ミラー船
で、また軽く上るw家浦港に戻るんで。ホント上るか下るかしかないな。港に戻ってチャリをバラす。前輪外すだけだけど。輪行バッグにしまう。出航までにまだ時間があるので、歩いてこの辺の作品をば。カフェ。外観。何だコレw
豊島021イルヴェント
中に入る。何?裏原っすか?若者向けっすねぇ。おっちゃんは、もうこういうの落ち着かんのよw目がチカチカする。
豊島022
細い民家の小道を入っていくと、絵画の展示。民家内に3枚。おばあちゃんの後ろ姿が民家と相まっていい雰囲気醸し出してる。ココでも受付のヒトと談笑w靴脱いでる時にチャリ用靴ってのに気づいたらしく、疲れたっしょwと。でも靴がこんななっちゃってwと。そ、それワwみたいな。チャリ。で、こんなにコミュニケーションとれるって。来てよかった。しんどいけどw

港に戻って
PM1:40に高速船サンダーバードで家浦港を離れる。ふむ。直島まわろう。








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