KT2

趣味日記


--
Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


10
Category: 四国   Tags: ---

4国01

8/10
AM04:00
香川は高松。到着のアナウンスが妙なBGMとともに流れる。まだ眠い。洗面所で顔を洗いムリヤリ目を覚ます。結構ドコでも寝ちゃえるワタシ。でも、首が痛い。ジョージアエメラルドマウンテンカフェオレ買う。最近、缶コーヒーはコレ。もしくはホームセンター35円の炭焼珈琲。タバコに火をつける。ライターは久々に使う銀のZippo。いつもは100円ライター。なんか、カッコつけたかったから。1933年レプリカにしようかと思ったけど、あれは角張ってて周りを傷だらけにするからあんまり実用的でない。カッコいいけど。金属は使わないと輝きを失う。曇りに曇った表面。磨くのもメンドイからそのまま持ってきた。この旅でドコまで輝きを取り戻すのか?イヤ、ソンナコトヨリエンジンハダイジョウブナノカ?着岸後、降船準備。バイクにリュックをくくり付け、エンジン始動準備。とりあえず、チョーク引いといて、デコンプひいてインジケーター見ながら、ピストンを上死点に合わせる。ゲートが開くのを蒸し暑い中待つ。乗組員が合図。キー回して、緊張の一瞬。ケッチンが怖いがガッツリ踏み込む。キック1発でかかる。ヨカッタ~昨日ノアレハナンダッタノダロフ?

AM04:30
まだ暗い。高松。お久しぶり。とりあえず11号まで出る。西へ向かえば昼前には実家に着く。んードコイコ。ドコも開いてない。ソリャソウデショ。寂れた「香川のソウルフード」の看板が物語る。映画「UDON」で、ちょいとブームがきてたらしい。で、映画と同じく沈静化?学生時代から、釣り遠征ついでにうどん屋も巡ってたからブームと言われても。ワタシ的には高松市内のうどん屋はいい思い出がない。妙に高いし、かしこまり過ぎ。観光客目当て?漫画喫茶発見。うどん屋が開くまで、ちょい時間つぶし。フェリー朝の6:00の便で良かったかも。イヤ、もっと人多かったかな?漫画喫茶の四国ガイドブックをパラパラめくる。正直、あんまり行くとこない。なんでしょ?近畿各府県や、山陽山陰はチョットしたとこでもトキメキながら寄り道してたりしたのに。やっぱり、知っている土地はそんなもんですかねー?

AM07:00
明るい。停まっていると暑い。バイクに乗って走ると涼しい。屋島へ。ココは行った事ない。ドライブウェイで整備された坂道を登る。クネッてはいるがキツくはないカーブ。コレぐらいが一番楽しい。屋島寺。お賽銭入れて、旅の安全を祈願。


AM10:00
東かがわ市。高松から東っかわは、徳島まで通過した事あるだけ。とりあえず、うどんが喰いたいのである。「元匠」。セルフのうどん屋。開店前なのに駐車場で車に乗って待っているヒト。どうみても、観光客じゃない。地元の方々?好きなのね。うまくて、安いし、早い。んでもって、腹もちも良い。わからんでもない。店に入る。それなりにメニューはある。だいたいドコも一緒。ワタシはいつも”ぶっかけ冷や”か”生醤油冷や”。コシのあるうどんは、コレが一番ウマいと思うんですけど。はなまるうどんで喰う時はコレ。釜玉とかはどうも好きになれん。で、コシのないうどんはダシのきいた熱々。安っぽい細めんがいい。都会の店構えだけのちょいお高めの中途半端なコシの名前だけ讃岐のうどん屋はきらいぢゃ。今日は”生醤油冷や”で。天かす入れようと思って椀の縁叩く。バラまく。ごめん。食す。うどんの角があんまりない。ナンデヤロ?面取り?めんどくさくね?どーでもええか。うまい。別に美食家でわない。違いのわかるオトコでもない。でも、うまい。「うどんは喉越し。噛まずに飲め。」絶対無理。



PM12:00
国道を走る。ん~車もソコソコおるし、道も狭い。あんまり楽しくない。車では走った事あるし。だから、海沿いの小道に入る。走っては行き止まり。走っては行き止まり。あんまり楽しくない。Uターンめんどいし。山側にずれてみる。迷う。国道に戻る。徳島突入。徳島って、そろそろ阿波踊り?いつからやったけ?あんまり人ごみに揉まれたくない。鳴門大橋?ン~行ッタ事アルシナー。それでも、徳島スルーするのもなんなので、鳴門大橋へ。キレイに舗装された山道。交通量も減り、ツーリング中のバイクが勢い良く抜いていく。どうぞどうぞ。マイペースでドコドコ走る。スピードを追い求めるならSR400には乗りませんから。やっぱり路面がキレイだと走りやすい。カーブ中の妙なギャップもないので安心して曲がれる。チョットした丘の頂上で休憩。眼下には入り江が広がる。漁船かなんか知らんが小舟がオモチャに見えて、思いのほかいい風景。

PM13:00
鳴門大橋脇のエスカヒル展望台。東洋一のエスカレーターがある展望台。ぐるぐるまきまきの道を登るのだが、大渋滞。坂道発進の連続はゴメンなので脇をすり抜けすり抜け。すぐ到着。イカンのかもしれんがバイクだからできる。いいやん。エアコンきかして待ってられるんだから。東洋一のエスカレーター。傾斜がきつく、エラい長い。三半規管が麻痺し、平衡感覚がおかしくなりそう。展望台。ってか、なんかビルの屋上みたいなトコ。目の前は海とでかい橋なのでまあええか。でもなんか味気ない。渦は巻いてない。なぜ、このような大きな橋はどれも一緒な感じなんでしょう?コレだけでかくて、交通の為だけでなく、ヒト寄せの大建造物なんだから、ちぃと個性っちゅーもんが出んのかね?大阪の某ゴミ焼却場みたいな意味のワカラン個性はいらんけど。


PM15:00
海岸沿いを南下。脇道に”鳴門ガレの森美術館”の看板を発見。寄り道。細い道。別段キツい山道じゃないが、雑草が荒れ放題。アスファルト割れてるし。こんなとこに美術館?あった。ちっこい。入ってみると奥からヒトがひとり現れる。入館パスみたいなのを渡されて、ご自由に。と。壁に順路の矢印があるが、奥はまっくら。進むと明かりが点く。センサーなのね。完全に無人。誰もおらん。ガラスの器や壷が出迎える。ガレはキノコランプしか知らん。北斎だっけか?ジャポニズム?たしかに日本人は好きそう。表面の模様や、色彩より、キノコランプのあの独特のメルヘンな形が好きではあるが、あんなランプ何処におけばいいんでしょ?販売もしてたが、買わないよ。高いっちゅーねん。ランプ飾るならランプに明かりを灯してオクレ。下で、チタンアートの個人展みたいなのもやってた。その道では有名な方らしい。チタンに焼き入れして独特の青いマジョーラ的な色彩を使ってオブジェ等を展示。確かに、チタンの色彩はメチャメチャキレイに出てた。艶が半端ない。デモ。ワタシはチタンを使ったりする女性の彫金師を知っている。チタンの色の出方は間違いなく展示してある方がキレイ。ガ、チタンの色をウマく使っているのは知り合いの方だと思う。あの色は女性的な色なんじゃないでしょうか?オトコが扱うと、ナンカ暑苦しく感じる。知り合いだからって、色眼鏡で見ているつもりはない。
スポンサーサイト



 

Comments

Leave a Comment








1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

top bottom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。